見た目と性能の違い|防犯カメラで犯罪をシャットアウト|効果的な対策グッズ

防犯カメラで犯罪をシャットアウト|効果的な対策グッズ

見た目と性能の違い

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防犯カメラは、家の安全を守るために重宝されるアイテムです。しかし、防犯カメラは様々な種類があり、見た目や搭載されている機能に違いがあるため、目的に応じて選び分ける必要があります。防犯カメラを選ぶ際、まず目に入るのがカメラのデザインです。防犯カメラにはボックス型とドーム型の二つのデザインがあり、種類ごとに特徴があります。まず、ボックス型の防犯カメラですが、これは文字通り箱のように四角い形をしていて、非常に存在感があります。そのため、ダミーであっても十分犯罪者を威嚇することができ、高い防犯効果を得ることが出来ます。また、解像度が高い上に倍率を上げられるといった機能もあるので、比較的初心者でも設置しやすい種類であると言えます。しかし、ボックス型は一度設置すると同じ場所しか撮影できないため、ピンポイントで監視したい箇所があるという人に最適です。

ボックス型の他に、防犯カメラにはドーム型もあります。ドーム型はボックス型と違って丸い形をしていて、遠目には照明器具にも見えます。そのため、設置しても家の雰囲気を壊すことがありませんし、威圧感がないので防犯カメラであると気付かれにくくなっています。また、ドーム型の防犯カメラは広角レンズが搭載されていて、設置している場所だけではなく広い範囲を見ることが可能となっていますが、カメラは基本的に小型であるため、撮影性能自体はボックス型に劣ってしまいます。自宅リビングやオフィスへの設置に向いている種類です。